七ツ風の軌紡 このページをアンテナに追加

パッフェルベルの翼人錬金術師、シャーネス・クラララリアとPL高島津諦の日記です

2008-10-10

10月8日

| 21:45 | 10月8日 - 七ツ風の軌紡 を含むブックマーク はてなブックマーク - 10月8日 - 七ツ風の軌紡 10月8日 - 七ツ風の軌紡 のブックマークコメント

くじ引きチケットが来たこと

 節目節目に行われる、くじ引きイベントがありました。運が良くないくせに、くじは大好きです。

 今回は1ランクのブルーチケットと、2ランクのブラウンチケットが一枚ずつでした。

 最近では、チケットを他の財宝と調合してランクアップさせることで良い品を狙う、というのが半ば常識になっています。私もランクアップを狙うことにしました。

 定石どおり、チケットに混ぜるのは湿原でヴァンピールが落とす夜魔の紅衣。今までは他の方が取ってきたものを買っていましたが、どうやら『颶風』『旋風』ならば十分にヴァンピールを倒せるようなのです。ですので、初めてワーグナーを経由して湿原に行き、ヴァンピールを倒してくることにしました。



ヴァンピールと戦うこと

 初めての湿原なので多少緊張しつつ『向風』で戦いの運命を私に運ばせます。

 一体目。さすがに一発では倒しきれず反撃を受けたものの、二の矢で無事成敗。

 回復して二体目。これまた若干の被害を出しつつも打倒。

 二枚の夜魔の紅衣が手に入ったわけで、当初の目的は達成されました。しかしせっかく遠出してきたことだし、もう一枚紅衣を取って帰って売れないかな、と欲が出ました。

 ……欲を出すといいことはない、というのがいつものことなんですけどねえ。

 アクシデントでネクロサーヴァントと遭遇、これを撃破。それでも諦めずにもう一度捜索したところ、毒攻撃と魔力反応を持つゾンビウルフに出くわしてしまいました。とても敵いそうにないと逃げだしたんですけれど、飛び立つ前に噛みつかれねじ伏せられてしまいました。



チケットをランクアップさせること

 気絶から何とか目覚めてパッフェルベルへ戻ってきました。紅衣が最低限の枚数は確保できたのが不幸中の幸いでしょうか。

 痛かったことは忘れて、チケット調合です。11調合ですから決して簡単な調合ではありません。集中して、『季節風』を操り――


〈酔い闇の灯かり〉財宝(4)/22/11/0/無/交換チケット系。フラ、フラ、と歩く。誘われる赤に向かう。

 レシピ:{ブラウンチケット+夜魔の紅衣}

〈鐘揺らす風の音〉財宝(3)/22/11/0/無/交換チケット系。しあわせのおと。とむらいのおと。風の音と鐘の音はただどこまでも広がる。

 レシピ:{ブルーチケット+夜魔の紅衣}

 無事成功しました!



いよいよくじ引くこと

 紆余曲折ありましたが、やっとくじ引きです。

 この手に気合をこめて、いざ!

【ウェルナ教授】

「おめでとう、これが景品の〈良質の粘土〉だよ」 

 

ダイス目: /5/7/ 

☆ くじ引き景品:〈良質の粘土〉を手に入れました。

【ウェルナ教授】

「おめでとう、これが景品の〈熟木イチゴ〉だよ」 

 

ダイス目: /1/B/ 

☆ くじ引き景品:〈熟木イチゴ〉を手に入れました。

 ……大外れ。せめて双眼鏡辺りが当たったなら有効活用できたんですけれど。

 掲示板で売りに出したら買い手がついたので放出しました。さようなら私の夢。



今後のこと

 お楽しみもあえなく終わったので、心置きなく次の調合に移れます。

 双眼鏡と寝袋の新調です。

 一度その為の影クモの糸をまとめようとして初爆死をしたりもしましたが、何とかリカバリーもできましたし。

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