七ツ風の軌紡 このページをアンテナに追加

パッフェルベルの翼人錬金術師、シャーネス・クラララリアとPL高島津諦の日記です

2008-05-12

5月12日

| 16:09 | 5月12日 - 七ツ風の軌紡 を含むブックマーク はてなブックマーク - 5月12日 - 七ツ風の軌紡 5月12日 - 七ツ風の軌紡 のブックマークコメント

マナ集めのこと

 一晩たったら体の調子も戻ってきたようなので、借りっぱなしのカードを持って、優しい風を求めて再び草原へ。

 ……迷いました。ずっぽり迷いました。昨日行けた場所だから大丈夫だろう、と地図を見なかったのがいけなかったようです。病み上がりで延々と草原の南の辺りをウロウロしていました。良いマナが取れるのは北西なんですね……。6時間以上迷った挙句、一度パッフェルベルに戻って地図を確認し、ようやっと草原の奥地に辿り着くことができました。

 萎えかけた気力を振り絞って、儀式を開始します。昨日はあのうさぎめに襲われてしまったとはいえ、儀式自体はうまくいっていたのです。苦手なりに、少し感覚がつかめました。コツは、どうせ心力が低いのだからマナを力でねじ伏せようとせず、その流れに心身を委ねることです。

 法陣を描き、中心でカードを掲げ風を待ちます。羽を広げ体を風に任せながら、心はカードに集中しそこに秘められた水の魔力を引き出していきます。大渦を引き起こすような膨大な魔力が精神を翻弄します。優しい、けれど激しいマナを秘めた風が私の体を揺さぶります。心を委ねた水の魔力の波と体を委ねた風の波、その両者の波長が近づいた瞬間に、水の魔力を展開させ物理的な風から魔力的な風を絡め取るように遊離させ、それを陣に閉じ込めて、マナを抽出して一丁あがり。

 幸運にも一度でうまくいきました。そして、怖かったんですが、今回はモンスターも出てきませんでした。長居してまた変な物に会わないようにさっさとパッフェルベルに戻って、カードをマレマロマさんにお返ししました。


材料勢ぞろいのこと

 と、いうわけで! 看板用の材料も、新しいお鍋用の材料も、気合を入れるための料理も揃ったので、後は調合するだけなのです!

 ……と思っていたんですが、よく考えたらお鍋を調合する用のお鍋を都合しなければいけません。誰かに貸してもらえないか、頼んでみることにしましょう……。今日はもう疲れましたし、運命の日は明日以降に持越しです。

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