七ツ風の軌紡 このページをアンテナに追加

パッフェルベルの翼人錬金術師、シャーネス・クラララリアとPL高島津諦の日記です

2008-05-11

5月11日

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鍋用マナ集めのこと

 前回の日記に書いたように、掲示板に書き込んで、ランク3マナの〈優しい風〉を探していました。しかし一日待った程度ではなかなか出物はなく、素直にマナ屋さんに頼もうかなと交流室で話していると、「自分で取ればいいます。カード貸すます」とマレマロマさんが申し出てくれました。私は儀式がたいそう苦手なのでその選択肢は除外していたんですが、なんでもマレマロマさんのカードは魔力値が高く、私のような者でも数回チャレンジすれば優しい風を取得できるそうで。それならば、と以下の道具を貸していただき、草原へと赴きました。風を感じに*1

〈忘却の波〉道具(3)/2/13/13/水/儀式道具。船一隻を沈めることができる。

 レシピ:{カード+{高理力珠+揺れる水+揺れる水}+{純理力珠+揺れる水+揺れる水}}



初儀式のこと

 草原の奥地は、初めて足を踏み入れる場所でした。魔法の得意ではない私でも、翼に当たる風が濃密なマナを含んでいることを感じます。それは単純にマナの抽出のしやすさを意味しません。普通の風よりも自由度も密度も増して吹く風は、物理的には優しくとも、こと儀式における超物理的次元では荒れ狂う暴風に近いのです。それでもここまで来たのですから逃げるわけには行きません。時間をかけて準備し、貸していただいたカードに力をこめると、幸いにして一度目でマナが抽出され始めました……が。

 ガサリ、と背後から草の揺れる音がしました。同時に、ほとんど物理的なほどの勢いを持って吹き付けるマナ。振り向くと、そこには輝く毛並みの兎が一羽。そう、散々先輩方から脅威をきいていたプラチナラビット?が出てきてしまったのです。

 何とか身を守って逃げようと思ったのですが、一撃で意識を飛ばされてしまいました。折角集めたマナは散逸。命からがらパッフェルベルまで戻って、一日ベッドで寝込むことになりました。



 うさぎこわいです

*1:恥ずかしい表現!

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