七ツ風の軌紡 このページをアンテナに追加

パッフェルベルの翼人錬金術師、シャーネス・クラララリアとPL高島津諦の日記です

2008-05-07

5月7日

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里帰りのこと

 またもお久しぶりです。何をしていたかと言うと、自主的春休み(学生気分の消えない言葉ですね)として実家に帰ってきました。

 私の実家は北の山岳地帯にあります。空中都市……まあ都市と言うほど大きくはないのですがそういった物です。って、別に宙に浮いているわけじゃあないですよ、もちろん。いずれにせよ、ここパッフェルベルよりはかなり寒い所です。そのお陰で私は寒さには強い――とはいかず、むしろ寒さには弱いです。不思議なものですね。

 しばらくぶりに会った両親は、相変わらず元気でした。ヒトの場合は私の年の子供がいる親は、体が弱くなり始めると聞きますけれど、私たち翼人はヒトより寿命が長く老化も遅いので、まだまだ溌剌としています。

 最近の私の悩みについては、両親には言いませんでした。別に仲が悪いわけではありません。むしろ、普通の意味では仲は良い方でしょう。ただ、仲が良すぎると言うのでしょうか。大きな喧嘩はもちろん、何か問題が起きて家族会議をやったような経験もありません。私の知らないうちに、父と母の間では深刻な話し合いもあったのかもしれませんけれど、いえきっとあったのでしょうけれど、私はそこにいませんでした。その為でしょうか、悩みや弱音といったものを家族に話すという方法といいますか、心持というか、ノリというかが、よく分かりません。話してみれば案外普通にアドバイズをくれるものなのでしょうが、それでも心理的障壁は厄介で。結局、ごく普通にのんびりして、友達と遊んで、帰ってきました。


私の方向性のこと

 とはいえ、のんびりしている間に考え事は進みました。答えはシンプルなもの。私は錬金術がやりたくて錬金術師?になったのです。ならば調合をするまでですし、その腕を突き詰めればいいのです。やりたくないことを効率良くこなすより、効率悪くともやりたいことをやる、それが私の性にあっています。それに、私が里帰りしている間に周囲の方々が持った道具の優秀なこと。たとえ採取の道に今後進むとしても、彼らに負けない道具を作るには*1調合の腕を上げなければいけません。


 結論。調合の道に進むため、とてもいいお鍋、特に魔力値を強化したお鍋を目指します。


これからのこと

 とは言え、それには準備が必要です。とりあえず……そうですね、術師レベルをあげましょう。【銀燭爆轟?】さんに頼むには準中級以上でなければなりませんから、まずバイトで稼いだ小金をそれに使うことになります。それから、やっと目標とする鍋作りの準備です。

 何はともあれお金が必要になります。お金を稼ぐには依頼をこなさなければいけません。依頼をこなすには道具が必要です。道具を作るには*2お鍋が必要です。と、ループするようですが、ここで必要になるお鍋はそこそこの能力で十分です。付け加えるならば、後々製作するお鍋の素材となると望ましいです。よって、まずは小型錬金鍋?+影クモの糸?+{純理力珠?+優しい風?+優しい風}でランク3、加工値10、魔力値7辺りの鍋を作るというのが良さそうです。つまり、結果的には、前回の日記でのリアンさんの助言に従うということですね。

 ではその3/7鍋をどうやって作るか、ですが。それはまたゆっくり考えていきましょう。

*1:やはり道具は可能な限り自作したいものです

*2:繰り返しますができるだけ自作したいものです

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