砂漠の果てのサイドフィールド

2008-09-23

タスク

早駆けの王、独角のカッサリオ

ネクロ殺しの剣


熱砂のアブストラクト 火or地 砂漠のイメージ ずっと後砂漠の採取道具とか出たら。(気の長い話)



ダイス:「33」個

/6/8/3/2/B/B

/1/2/6/4/3/8

/B/3/2/4/2/4

/1/1/6/8/9/1

/8/8/1/B/7/3

/6/2/1/

難易度:「7」

目標値:「13」

達成値:「15」

アクシデント:「6」

☆ 作成時間を延長しました。

☆ 【魔法力】を使用しました。

★ アクシデント:26点のダメージ!

★ 〈交響姿タピオラ〉の作成に失敗しました。

★ 側面メイエルは倒れてしまった!



ダイス:「19」

/1/8/5/1/9/B

/9/B/3/7/6/7

/B/5/1/1/1/7

/4/

難易度:「5」

目標値:「5」

達成値:「17」

アクシデント:「5」

看護時間を延長しました。

☆ 【魔法力】を使用しました。

★ アクシデント:【生命力】の回復量が10点減りました!

看護大成功:【生命力】が11点、【魔法力】が10点回復します。



ダイス:「19」

/4/1/5/1/8/4

/8/2/2/5/5/9

/2/B/4/4/9/3

/8/

難易度:「5」

目標値:「18」

達成値:「12」

アクシデント:「2」

看護時間を延長しました。

☆ 【魔法力】を使用しました。

★ アクシデント:【生命力】の回復量が4点減りました!

看護失敗:【生命力】が8点、【魔法力】が2点回復します。

2008-09-20

[0240] ザルムザルム=メローウ15世Jr様署名をする。

謝礼として白い砂で作られたサボテン像をいただいた。武装強化用の素材になるのだが、造形芸術としても優れている。

純白の色彩はシンプルの一言だが、それゆえに引き立つ美しさがある。砂で出来たサボテンというのも優れた着想だと思う。サボテンは砂との親和性がある。

故郷の砂漠でも、サボテンは多く自生していた。水分を過剰に必要とせず、効率良く養分を摂取するための無数の針(葉)。圧縮された機能美とも言うべきあの植物は、私の好む所だ。


それと、新たに職種変更の申請が認められた。

私は技量の面での能力上昇があり、今後一層調合技術が増す事になる。ありがたいことだ。



戦闘

カーニバルビートル〉とバトル!

ウィザードモードになりました!

 

使用武具:〈ゆめいろエンジェルティアーズ〉

使用防具:〈呪符:旋風のオービタル

 

◆ 第 1 ターン ◆

 

詠唱:/2/7/6/6/9/9/6/3/4/6

/4/3/6/8/8/3/

   攻撃力が81点上昇した!

魔法攻撃:〈カーニバルビートル〉に26点のダメージを与えた!

詠唱:/5/1/9/B/8/1/B/6/7/2

/4/

   防御力が55点上昇した!

魔法防御:〈カーニバルビートル〉からの攻撃を防いだ!

 

◆ 第 2 ターン ◆

 

詠唱:/4/B/7/8/8/4/9/9/B/8

/9/6/4/9/7/7/

   攻撃力が81点上昇した!

魔法攻撃:〈カーニバルビートル〉に26点のダメージを与えた!

勝利! 〈カーニバルビートル〉を倒した!

 

戦利品:〈殺人ビートルの殻〉を手に入れました。



さすがに一撃とはいかなかったが、問題なく撃破。これで強化鎧の重要な素材が手に入った。

また、足りない分の白い砂素材二つ分を、セレスティーナ様から購入した。

フルネームはセレスティーナ・セシルフィン・セアルティス様で、イニシャルがSSSでハイランクっぽい感じの、落ち着いた雰囲気の女性。いやイニシャルは関係ない。

商品のことで彼女にある気遣いを頂いた。少々悩んだが、ありがたく厚意に甘える事にする。


最近の若い方は親切で好感が持てる。

とか思っていたら私より年上だった。 異種族の年齢は本当にわからない・・・。

2008-09-09

ダイス:「31」個

/8/6/7/7/4/B

/6/5/2/2/B/6

/6/1/2/8/B/7

/B/3/B/5/B/1

/7/9/2/2/9/2

/5/

難易度:「7」

目標値:「13」

達成値:「20」

アクシデント:「2」

☆ 作成時間を延長しました。

☆ 【魔法力】を使用しました。

★ アクシデント:6点のダメージ!

☆ 〈ラフディセレクティ〉の作成に成功しました。


〈ラフディセレクティ〉道具(4)/14/13/7/風/捜索道具。棘まみれの球を投げ合う危険なスポーツ・ラフディーボール。爆風で飛ばされた棘は獲物を逃さない。

本日作成したのはラフディーボールと呼ばれる無数の棘付きボール。

かつては武器として使用していたのだが、破壊力の点でややもの足りず、最終的には手放すことになった。

ただ、愛着のある道具だったので、今回新たに捜索用の道具として

作り直した次第である。

構造そのものは単純で、風のマナを内包した棘の塊を投げつけ、風圧を解放することで棘をまき散らし、広範囲にわたって破壊をまき散らすという物。

以前はその性質のため、単体のモンスターに使用するには威力が分散しすぎて使い物にならなかったのだが、捜索に使用する分には十分な威力を発揮する。

とりわけ、広大な草原を駆け回るすばしこい敵の足を止めるには格好の道具と言えるだろう。


私は学生時代に(学院のことではなく、故郷での基礎教育のための学校である)ラフディーボール部に所属しており、この道具をみるとふと望郷の念に駆られたりもする。

仲間たちと砂漠を存分に駆け巡り、視線で連携し合いパスを繋げ、敵チームの頭上から思い切り振り下ろす!棘がはじけ飛ぶ度に周囲で歓声が沸いたものだった。

丈夫な鱗を持つ種族以外にとっては危険きわまりないスポーツであるため、あまり知られていないのが悲しいが・・・。

更に言えば、どうも私の住んでいた町ではポピュラーであったのにこの辺りの鱗族たちにとっても馴染みのない名前だったことが少なくない衝撃であった。

常識だと思っていた事が、実はそうではなかったことがわかる瞬間というのは中々にきついものがある。

実にエキサイティングなスポーツであるのにもったいない。せっかくだし、この手記では積極的にラフディーボールを知らしめていきたい。


ちなみにこのスポーツの一番おもしろいところは、棘が散らばる度に地道に拾い集めて一つの球状に戻さなければならないという所だ。細かい指先の器用さと集中力を要求されるのがなんとも熱く、試合そのものよりも散らばった棘をチームで協力して元通りにするのに時間がかかってしまうほどだ。

平均試合時間はおおよそで丸一日、弁当を持参してじっくり腰を据えてやるのが基本だ。

試合が終わった後は皆泥のように眠り、起きた後には一週間はラフディーボールの事を決して口に出さないのが慣わしである。

奇妙な慣習だと思うが、なんらかの由来があるのだろう。

私はこのスポーツが非常に好きで、誰よりも先に皆をゲームに誘い、始まる前から友人たちに冗談交じりの憎まれ口を叩かれたものだ。

今となっては懐かしい思い出だ。たまには感傷に浸るのも悪く無い。 しばらくは資金を集める必要がありそうだし、じっくりと過ごすとしようか。


そうそう、余ったマナでこんなものも作ってみた。

〈柔らかい月の精霊草〉薬品(5)/4/8/10/風/精霊草系。夏の満月に照らされて多くのマナを宿すようになった精霊草。

2008-09-06

ダイス:「27」個

/3/6/4/8/8/3

/2/8/1/2/4/9

/9/4/8/3/9/8

/3/1/6/4/6/2

/B/B/3/

難易度:「7」

目標値:「13」

達成値:「12」

アクシデント:「2」

☆ 作成時間を延長しました。

☆ 【魔法力】を使用しました。

★ アクシデント:6点のダメージ!

★ 〈ラフディフィフティセレクティ〉の作成に失敗しました。


教訓:技料理が失敗したらもう一度作り直すこと。

2008-09-05

ひたすら駄文

カーディセウス様から影クモの糸の束を購入した。件の、捜索道具を作るための素材である。

同じ鱗族の方と会うのは久しぶりで、少し嬉しくなる。背は私よりも高く体力もあり、モンスターと渡り合い着実な調査記録を残されている、戦闘巧者といった雰囲気で、感じの良い方だった。思えばこの街では随分と多くの人々にお世話になっている。普段は工房に籠もりがちな私だが、少しは外に出て人と接した方がいいのかもしれない。


影クモの糸といえば、かつて狩りに行ってあっさりと敗北を喫し、辛酸を舐めさせられたこともあった。当時は己の反射速度を過信し、あのすばしこいクモの強襲が如何に厄介なものかを理解していなかったのである。

当時の私の装備では一匹を狩ることが精一杯で、痛手を負った私はそのまま療養所に担ぎ込まれたのだ。屈辱的ではあるが、己の未熟と不明を悟らされた出来事でもある。

現在でこそクモ糸は安定供給が成り立ち、暗黙の了解的な価格協定の下(実際にそんなものがあるのかどうかは不明だが)複数の店舗が販売している。店によって割引があったりポイント制だったりして、どこも価格以外の点で競争をしているのが、なんとも健全な市場で感心させられる。

ヘルベラ様の鱗亭などは鱗族割引や獣族割引といったサービスがあり、私のような鱗族にとっては安価にクモ糸を入手できる場所だ。

そんなわけで、別段自力でシャドウスパイダーを狩りに行かずともクモ糸は容易に入手可能なのだが、そこはそれ、雪辱の意味も込めて再び勝利を前提として挑んでみたいところ。

幸い、現状の装備は以前のそれとは雲泥の差。今の私ならばシャドウスパイダーを狩ることなどそれこそ朝飯前といったところだろう。


・・・確か以前は、こんな具合に調子に乗って敗北したような気もしたが、まあそれはあまり考えないことにする。


ただ、戦闘そのものに関しては私もそこそこの経験は積んできたと思う。何せ今の私といえば、草原でゴブリンの騎士を打ち倒し、ワーグナーへ運んでは財宝と引き替えに換金するという日々を繰り返しているのだから。

湿原やアクシデント遭遇などの第一線で戦う人々には到底及ぶべくもないが、大抵のモンスターならば驚異には値しない。

ゴブリンナイトというモンスターは中々に素早く、ある程度重い武具をつけているとあっさりと先手を取られ、その宝剣で中々に手痛い一撃を食らってしまう。

しばらく前まではそうして敗北を喫することもあったのだが、武具を軽いものに一新してからはそうしたこともなく、確実な先手をとって一撃で勝負を決めることができるようになった。


ワーグナーまで赴く手間を考えなければ、楽でいい仕事ではある。

さて、延々と草原で狩りをし続けているうちに、気づいたことがある。だからどうしたといわれればそれまでなのだが、なんとなく書き留めてみた。

しばらく前に森と草原とを繋ぐ分岐路・・・小径が発見されたのは周知の通り。私も草原の北方に行って狩りのついでに確認してきた。

今までさんざん訪れていたというのに気づかなかったというのは、全く自分の観察力不足なのかなんなのかわからないが、その日は太陽もまだ高く、時間に余裕があったのもあって、森の中を散策しつつ街に帰ってみるかと思い立った。

そうしてその日は何事もなく終わったわけだが、街に到着したときなにかひっかかるものがあった。

その時は気のせいかと思い深く考えることは無かったのだが、

しばらくして再び狩りに行かんとした所でふと気づいた。

気づいたら実行せずにはいられないのが私の性分だ。

午前・・・といってももう昼近くのこと。いつも出発する時間通りに出かけた私が向かった先はカノン大草原にではなく、フォニーの森だった。

森へ入り、入り口から分岐路へ、そしてそのまま草原の北へ。見上げると、太陽は丁度一番高い位置にさしかかったころ。

草原の入り口から北方面まで、たどり着くのに要する時間が丁度そのくらいなのである。

つまるところ、草原の北へは、森の入り口と草原の入り口とで等距離なのである。


本当に、だからどうした、という話なのだけど。

どうでもいいことでも、結構感動できるものなのだなあ、と自分について新たな発見をした瞬間だった。

2008-09-03

13調合プラン

手始めにこれ

ラフディセレクティ (4)/14/13/7/風/捜索道具。

香り玉 200G

理力珠+優しい風*2 80G (風は日・月に草原北で自力儀式)

影クモの糸*4 420G

合計700Gの出費

失敗時・追加で720G

次は

交響矢フィンランディア 武具(6)/49/13/0/塩/武具:弓矢系。

タピオの領域 防具(6)/52/13/0/塩/防具:全身鎧系。

詳細未定:革鎧と黒狼牙はすでに所持


長弓 武具(2)/8/2/0/ 100G+鉄の矢 武具(2)/20/9/0/ 1000G=(2)/28/3/0/ 1100G

黒オオカミの牙 武材(3)/7/3/0/*2 予算未定

ここまでは決定。牙三つにすると14調合になるのでやめておく。

つまり加工値9まで決定したので、あと4点の加工値を許容。

とすると

塩 調味料(2)/3/1/0/塩 50G 加工値+2

白い砂 鉱石(3)/4/1/0/ 牙との相性良なので加工値+2

あたりが適当。また防具は、

革鎧 加工値+3

熊皮か虫殻のどちらか。 加工値+3

白い砂*4 加工値+4

塩 加工値+3

合計加工値13となる。予算は未定。


結果発表

件の腐葉土提出だが、本日をもって無事終了した。

なんと二百を優に超える腐葉土が提出されたとのことで、ずいぶんと盛大な規模の催しだったのだと実感する。

今回最も素晴らしい腐葉土を提出されたのはオルランド・D・ブオナローティ様。エメラルドに煌めく豊潤な土は文句なしの一位であったそうだ。さすがというか、熟練の錬金術師の貫禄を見せつけてくれる一品だった。

また、もっとも数多く、優れた腐葉土を提出していたのはレオルディス様、もっとも数多く失敗作を提出したのはアイバングリーン様とのこと。

私も協力させてもらったりもら様もアイバングリーン様と同率一位(一位?)で、なにやら希有な品を贈られた模様。

後で見せてもらおう。


今回の腐葉土で育まれた種は成長し、多色に輝きを放つ幻想的な花を咲かせた模様。参加者全員にその花びらが配られたのだが、何とも美しい。更には豊かなマナも込められており、いつか、是非に何らかの調合に用いてみたい素材だった。


イベントも一区切りしたことだし、しばらくは何か別のことをしてすごそうと思う。当面の目的は、新たな捜索道具に、湿原用の武装といったところ。

まあ、のんびりとやろうと思う。

2008-08-25手記の公開  始めました

ア・ワンダフル・シード

巷で話題のラザロ教授補佐の依頼、学院の掲示板にでかでかで張られていたので、期間前から準備していた人たちもいるみたいだ。


というか、かく言う私も一日前から腐葉土採取を行っていたのだけど。

実は洞窟になんて行くのは初めての体験で、道に迷わないように前もって念入りに地図を確認して行った。 先人の努力は偉大だ。

薄暗い洞窟の中は、仄かに光るコケや湿った空気なんていう予想通りの気味悪い趣だった。暗所が苦手というわけではないのだが、湿気が多いのはいただけない。

幸いにも、堆積した落ち葉が散乱しているのは洞窟の入り口付近であり、良い土壌が育まれているようだった。

難点は、少々、というかかなり臭いがきついことだが・・・。


通常良い腐葉土の条件は無臭であることだと言われている。

が、ここの腐葉土が臭くて尚且つ良い素材であると言われているのには・・・いくつかの推測が立てられる。

腐葉土の役割というのはちょっとややこしい。

調合に例えると、植物が防具、肥料が鉱石であるとすると、

微生物が防具強化材に当たる。

腐葉土っていうのは微生物を生かすための入れ物みたいなもので、いい腐葉土であればあるほど微生物が元気に活動してくれるわけだ。

フォニーの森では、土壌の上に動物たちの糞尿や森に満ちるマナがかぶさり、あとは暗所+洞窟付近という湿気の多い地勢的条件によって、恐らくいくらか条件が異なるのだろう。

小動物たちの手によって、この腐葉土には肥料となる物質が多量に含まれている。

それらが過度に分解されぬように微弱な地のマナによって仲介されている状態で保持され、フォニーの森では希少ではあるが、豊富な養分を含み、更にマナを含有する腐葉土が採取可能となっているのだと予測される。

臭い腐葉土が良い腐葉土とされるのは、こうした理由だろう。

全て推論だが、大方近いところは突けているのではなかろうか。

学院ではマナ関係の講義はあらかた聞き流していたので凄まじく適当だが、まあ魔術師系の方々は笑って大目にみてくれると助かる・・・(笑)



で、今回はチーム組んでやっている。

マレマロマ様、りもら様、エミリー様、そしてザリス様といったいつものゆらギルド(っていう名称は果たして今でも使用されているのかどうか知らないが)の金魚のフンの如く、私も素材提供や儀式を協力させてもらった。

錚々たるメンツの中、私なぞが混じっていていいのかという自信の無き事はなはだし、といった気勢で末席を汚す私であるが、まあ今回はそこそこ貢献できている気がする。

借りた鍋を返し忘れて皆に待ちぼうけを食らわせたとか、そういうポカをやらかしたことは一切無い。無い、ことにしておく。無いからね!?(何)


あとは、Seven=F様から黒オオカミの牙を購入。珍しい名前だと思って学院の名簿を見たら称号のようなもので本名ではないらしい。

まあ、私も似たようなものなので人のコトは言えないが、

しかしウチの学院、結構入学時の審査アッサリだなあ・・・。

学長が拘らない人なのか。種族偽って入ってる人とかも結構いるしね?!

誰とは言わないけど・・・まあ、ねえ?

オルランドオルランド2008/08/30 02:50 なるほどなるほど、期限はもう少しで終わりではあるが、最後までやるとしよう、お互いに。
 それと、審査の基準は……いや、まったく、実にゆるやかだな。その分、助かることがあるのも事実だが(笑)。

メイエルメイエル2008/08/31 00:12いよいよ期限も差し迫ってきましたが・・・。
14調合をさらりと通す腕前は流石という他ありません。
僭越ながら私からも拍手を贈らせていただきます。

結果発表が楽しみです。

レニィPLレニィPL2008/09/01 07:17なあに最初の生徒がレニィで次がパリィのひらがなコンビだ。
あの二人が他のPCより先輩……なん……だと……