砂漠の果てのサイドフィールド

2008-09-03

結果発表

件の腐葉土提出だが、本日をもって無事終了した。

なんと二百を優に超える腐葉土が提出されたとのことで、ずいぶんと盛大な規模の催しだったのだと実感する。

今回最も素晴らしい腐葉土を提出されたのはオルランド・D・ブオナローティ様。エメラルドに煌めく豊潤な土は文句なしの一位であったそうだ。さすがというか、熟練の錬金術師の貫禄を見せつけてくれる一品だった。

また、もっとも数多く、優れた腐葉土を提出していたのはレオルディス様、もっとも数多く失敗作を提出したのはアイバングリーン様とのこと。

私も協力させてもらったりもら様もアイバングリーン様と同率一位(一位?)で、なにやら希有な品を贈られた模様。

後で見せてもらおう。


今回の腐葉土で育まれた種は成長し、多色に輝きを放つ幻想的な花を咲かせた模様。参加者全員にその花びらが配られたのだが、何とも美しい。更には豊かなマナも込められており、いつか、是非に何らかの調合に用いてみたい素材だった。


イベントも一区切りしたことだし、しばらくは何か別のことをしてすごそうと思う。当面の目的は、新たな捜索道具に、湿原用の武装といったところ。

まあ、のんびりとやろうと思う。