砂漠の果てのサイドフィールド

2008-06-23ところで

次なる目標


ええと、この間はなにか急用ができて言いたい事が言えずじまいでした。

・・・なんでしたっけ?

・・・・・・。(シャーネス様と共同作業をしたこと?)

・・・・・・・・・。(マレマロマ様から道具を受け取った事?)

・・・・・・・・・・・・。(ええと、あー。うーん?)


・・・まあ、いいです。思い出せないという事はきっと大したことではないに違いない。これが原因で後ろから刺されるようなことは無い、はず。たぶん。きっと。



気をとりなおして

いくつかある構想を順番に列挙していくと、まず

  • 甘魔力短剣『カーテンコール』を完成形に仕上げる
  • (4)4鍋『熱砂のアブストラクト』の低コスト製作・売却
  • 酸セット『カッサリオの角』『アルファラルファの車輪

    』の作成

  • 4ランク調理鍋『底面メイエル』の完成


  • といったところでしょうか。

    まず、カーテンコールの強化完成については慎重を期す必要があります。現在加工値11の短剣に3マナを加えることで13調合、重魔力武器としての特性を最大限に高める予定なのですが、失敗するとえらいことになります。現状でも割と役に立つ装備なので、優先順位は低いかもです。


    次、現在使用している鍋より性能の落ちる、熱砂のアブストラクト(4)/16/12/4。

    実は当初、こちらを作成・使用していく予定だったのが、手持ちの素材の変動などいくつかの要因が重なり、現在の(4)7鍋となったのでした。

    ですが、折角考えた名前とフレーバー、使わずに居るのはもったいないと、妙な拘りが発動。 作成を決意します。

    できるだけお金をかけずに作成したいものですが、さて。

    こちらも後回しですね。多分。


    酸セットについては、暫く前に悲惨な失敗をして以来考える事をやめていました。

    ただし、先手必勝、対ボックス専用武装とさえ目されるその性質上、性能そのものにそれほどこだわる必要性は無さそうです。

    これも、暫くプランを練りたいと思います。

    唯でさえ今、武器防具のセットを二つも抱えてしまっていますし・・・。



    さて、最後のこれが本命も本命、ど本命中の滅法本命な四ランク調理鍋。

    魔力はゼロ、素調合の成功率を極限まで高めた、依頼等で凄まじい性能を発揮するに違いの無い調合道具です。

    題しましては底面メイエル(4)30/14/0。

    レシピは以下、

    影クモの糸*4 =約400G

    影クモの糸+星スミレ*2 or 良質の粘土*2 =約260G

    調理鍋*1 =150G

    影クモの糸各100Gと概算しまして、星スミレは、まあ30G前後くらい?でしょうか。良質の粘土でもいいのですが(多分こちらのほうが安くつく・フレーバー次第ですね)。

    で、合計で大体810Gとかそのくらい。 技料理込みでまあ、1000G以内の予算で何とかなるといったところです。


    あー。んん、困難な部類の調合である事は間違いが無いですね。

    というか、名前にツッコミが入るとあれなのですが、そもそもウチの実家は台所用品の製造メーカーなんぞをやっておりまして。


    メイエル、というと田舎ではそこそこ知られた名前になります。まあもっとも、今はこのパッフェルベル風の発音にしているのですけれど。

    今回の調合はちょっとした実家の宣伝も兼ねて、ちょっとだけ気合を入れてみようかなと、そんなことを考えてみました。

    2008-06-21初狩猟

    初の狩猟記録

    〈オークレンジャー〉とバトル!

    ウィザードモードになりました!

     

    使用武具:〈カーテンコール〉

    使用防具:〈コロボックルの外套〉

     

    ◆ 第 1 ターン ◆

     

    詠唱:/3/3/9/3/1/4/4/2/1/4

    /6/3/2/

       攻撃力が37点上昇した!

    魔法攻撃:〈オークレンジャー〉に41点のダメージを与えた!

    勝利! 〈オークレンジャー〉を倒した!

     

    戦利品:〈オークの弓矢〉を手に入れました。

    〈ブラックベア〉とバトル!

    ウィザードモードになりました!

     

    使用武具:〈カーテンコール〉

    使用防具:〈コロボックルの外套〉

     

    ◆ 第 1 ターン ◆

     

    詠唱:/8/2/1/5/6/9/4/7/2/5

    /7/9/B/

       攻撃力が76点上昇した!

    魔法攻撃:〈ブラックベア〉に77点のダメージを与えた!

    勝利! 〈ブラックベア〉を倒した!

     

    戦利品:〈黒クマの毛皮〉を手に入れました。

    〈オークレンジャー〉とバトル!

    ウィザードモードになりました!

     

    使用武具:〈カーテンコール〉

    使用防具:〈コロボックルの外套〉

     

    ◆ 第 1 ターン ◆

     

    詠唱:/8/5/3/5/7/5/4/4/5/2

    /8/7/1/

       攻撃力が60点上昇した!

    魔法攻撃:〈オークレンジャー〉に64点のダメージを与えた!

    勝利! 〈オークレンジャー〉を倒した!

     

    戦利品:〈オークの弓矢〉を手に入れました。


    というわけで、ほとんど初となる能動的な戦闘を行ってみました。

    甘セットということで、魔法力が3しかない私でもまだ安全に戦闘が行えると考えていますが、このランクの敵ならば問題なく倒せるようです。

    まあ流石に、ランク3の敵にこのまま挑もうとは思いませんが。

    今回の結果を見るに、攻撃力上昇の期待値は50くらいを目安にしておくといいのかもしれませんね。

    ちなみに今回使用したのは、

    〈カーテンコール〉武具(5)/19/11/13/甘/武具:短剣系。『黒き長蟲』終世のオーを喚起する触媒にして天空魔殿エクリーオベレッカの城門を開ける鍵。

    〈コロボックルの外套〉防具(4)/33/13/3/甘/防具:マント系。地の妖精の小さな加護を受けた妖精族のマント。微量ながら身隠しの魔力を持ち、着用者を守る。リンゴ味。

    この二つの甘セット装備。

    随分日誌をつけることを忘れていて、その間に随分と新しい道具が増えました。

    シャーネス様と共同で依頼をこなす事で資金を稼ぎに稼ぎ、あるときは金欠になりあるときは素材を前借したりとそれはそれは皆様にお世話になりっぱなしです。

    とりあえず、知人のテクニシャンマーマンに450Gの負債があるので早急に返そうと思います。

    上の二つは最新の成果で、特に下記のコロボックルの外套はとある大錬金術師様に素材の用意から調合までをお願いした逸品です。


    その他の新しい道具はと言えば、

    〈クリエンティーヌは惑わない〉道具(4)/16/13/5/地/儀式道具。知識とは、知を識りて地に敷くこと。  蒔かれた種が如何なる結果を生もうとも、それを躊躇わないこと。

    〈雲霞の魔女は尖指で飛翔ける〉道具(4)/13/13/7/水/調合道具。雲上姫ミブレルはその指先で螺旋を描く。希代の魔女が踏みしめたのは、気体の土と雲の糸。

    〈アリシゼーションソリューション〉道具(3)/9/14/5/水/捜索道具。オケアノスで不定量子の如く揺蕩う乱数をアリス化し、遊離状態にある観測対象の存在を確定させる。

    それぞれ(4)/5の儀式道具、(4)/7の調合道具、(3)/5の捜索道具となっています。

    一番最後の捜索道具はリアン様が試験的に作ったオレンジミントボールを強引に強化した為に、3ランク5マナというスペックにも関わらず加工値14という高難度調合になりました。

    その割に、達成値24でアクシデント0という凄まじい結果を叩き出しましたが。記録に取っておけばよかったと暫し後悔。

    また遂に4ランク鍋という準中級らしい調合道具を手にしました。まあ、最近はなにやら丈夫な鍋というものが主流になりつつあるようですが、余り気にしないことにします。便利なものは便利です。


    さて。

    これまでさんざ道具を列挙してきましたが、これらが完成したのは全て、ある兇悪無比な調合道具を貸し出してもらったお陰であると断言しておきます。


    このパッフェルベルが誇る錬金術の精鋭たち、その中でも今最も勢いのある希代の大術師の名前をご存知でしょうか。

    かつて、「彼女」はまさに奇跡の所業とも言える伝説的調合に成功ました。その結果、この界隈にもたった四つしか存在しない凄まじい調合道具を得るに至り、その調合道具を駆使しぱがね界に燦然と立つお方であります。


    そう、ここまで言えばもうお分かりでしょう。

    この文章をここまで黙って読んでいる貴方も、声に出して読んでいる貴女も、声を大にして彼女の名前を呼んでいただきたい。

    そう、彼女こそは正に、


    大錬金術師・・・・・・ザ、






    あ、お鍋吹き零れてる。

    ごめんなさい、また次回。